つくりものがたり

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2012年 09月 30日

不具合



ここ数日、インターネット回線のつながり具合が不安定で、すぐ「接続していません」という状態になるので、
いま昨日の現場仕事のことを写真を交えて書いたんだけど、そのうちにプレヴューさえできなくなっていろいろ
やっているうちに原稿そのものが消えてしまった。

「コンチクショウ」

なやつである。今夜は台風である。外は雨も降ってきたし、今日は早く帰ると言ってある家族に遅くなったら何を言われるか。
もう帰ろう。
現場の模様はまた、あす再度気を取り直して。

ということで。
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by kobo-tan | 2012-09-30 17:56 | つぶやき | Comments(0)
2012年 09月 27日

「湘南台文化センター」というところ

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昨日は、湘南台文化センターの市民シアターという場所に行って来ました。
といっても、観劇とかというしゃれたものではなく、ちょっと大きな声では言えないのだけど、
警察の「違反者講習」というやつなのでした。15年ほどずっと自分は、これはほんとなんですけど、
ゴールド免許だったんですが、去年ちょっとしたことがありまして、ここにくるはめに・・・

で、ここに来ると入るのはもっぱら「子ども館」と「プラネタリウム」だけだったんだけど、
きのうはじめて、「市民シアター」に入ったわけです。

かっこいい!

来てよかった。
こんな場所に来るのはほんとに久しぶり!

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ネットからの画像を借りてますが、カメラ持ってくればよかった!と思った。
天井が高い。ヨーロッパのドームみたい。半円形の、すり鉢状の客席。客席の上のほうは、
ダクトむき出しの、黒いスケルトン。上を見上げると、もったいないくらいの空間が・・・

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ああ、こんなとこ来たの何年ぶり?
早く着いて待ち時間がたくさんあったのに、館内を見まわして、思い出すことがたくさんで・・・
このすり鉢状の客席で思い出すのは・・・昔大塚にあった「三百人劇場」。もちろんもっと小さかったけれど、
映画の特集もやっていて、いろいろ見た。上映の合間に、高校時代に好きだった映画評論家の佐藤忠男さんの講演も聴いたなぁ。
ダクトむき出しの黒いスケルトンからは、これも全く規模は小さかったけれど、池袋の文芸坐の地下にあった「文芸坐ル・ピリエ」
そこは50人も入れたろうか。満員になると、人いきれでむせ返るようだったな。
この丸い感じは、「青山円形劇場」にも似てるかなぁ。あそこで見たのは、「自転車キンクリ―ト」っていう劇団だった、たしか。
下のほうの、客席の椅子を見ると、円形だからそれが当然なのかもしれないけど、前の席の席と席のちょうど境目のところが、
後ろの席のセンターになるようにつくってある。これって、すごく見やすいんだよねー。前の人の頭の間から、正面がよく見えるようになってるから。
でもこれだけ席に角度がついてれば、その必要もないくらいなんだけど。
この椅子の配置に気付いて感動したのが、昔、六本木にあった「シネヴィヴァン」という映画館。
ここはほんとうに見やすくて、上映も配慮が行き届いていて、色の発色なんかもほんとにきれいだった。
タルコフスキーの「ノスタルジア」や、ケン・ローチの「ケス」や、小川伸介の「ニッポン国古屋敷村」なんかを見た。
タルコフスキーの時だったと思うけど、かの蜷川幸雄氏もお見かけした。

あんなふうに、映画や芝居を見なくなってどんだけ経つんだろう。
もう一回、こころ躍る芝居を、ここで見たいなぁ。
そうだ、蜷川のシェイクスピアなんか。
松岡和子訳で、悪漢うごめく「リチャード三世」とか。
主演は大竹しのぶで。
    
    ・・・・・・・
    神よ、運命よ、幸せな日々を私に許すな!
    昼は光を、夜は眠りを、私に与えるな!
    幸運をもたらすすべての星よ、
    私の行く手をはばめ。もしも、こころからの愛、
    清らかな献身、聖なる祈りを込めて
    美しく気高い娘ごを大切にしないようなら。
    私の幸せも、あなたの幸せも、あの人の中にある。
    ・・・・・・・・

朗々と響きわたるこんな台詞を聞きたい!
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by kobo-tan | 2012-09-27 14:07 | つぶやき | Comments(0)
2012年 09月 26日

ハニカムコア



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これはいったいなにかというと・・・・・

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ズームダウンするとこうなっていて・・・・

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建具や、家具のなかに仕込む、ハニカムコア、というやつです。

ま、基本からお話しすると、家具というのは、工房系のほとんど無垢材でこさえる家具や、無垢の框でつくる建具なんかをのぞいて、
フラッシュ構造といって、芯材で枠をつくり、合板を貼りつけてパネルにする中空芯構造でできています。
家具をノックすると、コンコンと乾いた音がするのは芯があるとこで、芯がないとこは、ポンポン、とかべコベコとか、間抜けな音がするあれです。

以前、アメリカとスイスで家具の仕事をしたことがある日系ブラジル人の家具職人の友達に聞いたことがあるんですが、
家具パネルのなかを中空にするのは日本だけなんですって。アメリカでもヨーロッパでも、無垢だけじゃなく、突き板やメラミンで仕上げる時も、
ベタ芯といって、パネルのなかを合板やなんかで敷き詰めるんですって。
それじゃあ、重くなってたいへんなんじゃないの?って言ったら、家具は重いもんだってみんな思ってるから問題ない、んだって。
だから、中空芯構造のつくり方が発達したのはこの日本なので、しかもこのハニカムコア、というやつはなかなかのすぐれもので、
ま、はじめから厚みが決まってこのかたちになってるものやいろいろ種類はあるんだけど、ともかくボール紙でできてて、ベタ芯と同程度の強度を
もち、(たぶん象が乗ってもつぶれない!) 軽いので、棚なんかに使った場合、自重で垂れてくるということもありません。
これはなかなかに、すごい発明です。

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僕の使ってるタイプは芯と同じ厚みに割いたものを・・・

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こうやって広げていって枠の中いっぱいに広げるわけです。

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それに、こうやって、酢ビ系ボンドをたっぷり塗って、両面に表面材の合板を貼りつけて・・・・

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プレスしてできるというわけです。
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by kobo-tan | 2012-09-26 14:42 | minimal thing | Comments(0)
2012年 09月 25日

たからの庭からの帰り道




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きのうの、たからの庭からの帰り道、いつものように若宮大路を通って、海沿いの134号を走る。
鎌倉駅前のスクランブルを過ぎると左手に見えてくる小さな小さなTシャツ屋さん、「BEACH DOGS」をのぞく。

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店の右側にちょこっと見える、服をたたんでる人が店主の魚住さん。
こういうひとを好々爺というのだろうか、じつにちからが抜けてる人で、とても、もと広告代理店で働いてた人には見えない。
たまに顔を出すと、すぐ思い出して、おーう、とにっこりしてくれる。
ちょうど3年前の9月に、店内の衣装掛けをつくらせてもらった。

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少し走って、下馬四つ角の交差点の左側には、ベイマツの玄関ドアや店内の建具をやらせてもらった、ヨガスタジオ「SUGATA」
これをやったのも、ちょうど去年の9月だったっけ。

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こうやって、自分のつくった家具や建具がほうぼうにあるというのはなんかうれしい。
犬が散歩するときに、電柱の前に立ち止まって、自分が前にかけたおしっこの匂いを嗅ぐときの気持ちって、こんな気持ち?
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by kobo-tan | 2012-09-25 11:59 | つぶやき | Comments(0)
2012年 09月 25日

乾杯、という歌



これ、こないだ初めて聴いて、とてもよかったんです。
こういう、語りうた(騙りうた、と書くのも素敵かも)みたいのがとても好きです。
聴いていて飽きなくて、何回でも何回でも聴いてしまいます。
でもそれは、うたってる(語ってる)のが、もの静かで、たぶんものすごく優しいひとである友部さんだから、
友部さんの口から発せられることばだから、こんなにすーっと抵抗なく、入ってくるのだと思います。

だれかさんがだれかさんの耳を・・・・のところなんか、まるで谷川俊太郎さんが「詩のボクシング」でひねりだしそうなことば。
そういえば数年前のBSの番組で友部さんのライブのゲストに谷川さんがいらしていました。
友部さんは谷川さんにも影響を与えているのかもしれません。



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by kobo-tan | 2012-09-25 11:11 | 音楽 | Comments(0)
2012年 09月 25日

「たからの庭」というところ


「たからの庭」管理人の島津さんになかば強制的に参加させられた、母屋よこの小屋の普請もようやく完成に近づき、
きょう正面の扉をつけて、側面の窓に5mm厚のポリカシートをとりつければ、とりあえず僕の仕事はおわりだ。

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この空いてるところに上吊りの扉をつける。

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枠の削り残しをきれいに削り取って、クリアランスを確保する。

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こんなふうに扉を立てて、トリマーで丁番の掘り込み。

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この30mm厚の扉、重いので上向きに吊るのってホントに大変。

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側面のフィックスのポリカも付けました。

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前に付けた扉は、島津さんが洒落た細工をしています。

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金曜に付けた中の作業台と集成材の棚。

ここに来るたびに思うのだけど、こんな近くに、よくもこんな深山めいたところがあったものだ。
ここに来るには、北鎌倉の浄智寺の参道横の小道をぐんぐん上ってゆく。

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こんな道。
この舗装道のどんづまりに、こんな「たからの庭」の入り口がある。

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ここからは石畳の細い路地。

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きのこ、なんて生えてるし。

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金曜に来た時に、車止めから小屋までどのくらいの距離があるだろうと思って、歩数を数えたら159歩あった。
僕の普通に歩く歩幅は約60cmなのでそれをかけると、95m、 ま、約100mというところだ。
金曜も始めたときはひとりだったので、材料と道具を運ぶのに、ここを8往復した。

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ここがたからの庭。

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これはなんなんだろう。

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よくわからないものがころがってる。

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習い事の教室や催し物なんかに時間貸しするスペースで、なかに和菓子屋さんも入ってるみたい。

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看板ひとつ、時間をかけて丹精してあるところが鎌倉。

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奥に陶芸の窯がある。

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なかで陶芸教室なんかもやってるみたい。

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写真じゃ絶対に伝わらないと思うけど、このあたりの「気」ははんぱじゃない。
夜にはほんとに魑魅魍魎が跋扈してるにちがいない。

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小屋には「ヤスデ」もはいってくるし。

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見よ! この体長1cmの巨大蚊を!
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by kobo-tan | 2012-09-25 01:09 | つぶやき | Comments(0)
2012年 09月 21日

向田邦子の講演録



正直なところ、これを誰かに教えるのはためらわれるような、
そっとひとりでとっておきたいような気持ちもするんですが、
こういうのがネット上に、フリーであるというのが、なんかとても
もったいないというか、ともかくすばらしく、せつない記録です。





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by kobo-tan | 2012-09-21 09:40 | つぶやき | Comments(0)
2012年 09月 18日

新本読みたい!



先週の金曜は、鎌倉建て主塾の島津さんがやっている北鎌倉たからの庭横の小屋の床を張り、
入口にカバの無垢板を取り付けた。

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床板を張ると、とたんに小屋の中がここちよい空間に変わり、島津さんに「これで布団も敷けるね」なんて言っていた。
ここでのんびりと、静かな昼下がりをうとうととまどろみつつ読書でもしたらよかんべえ。

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入口はほとんど雨ざらしになるので、外構用の顔料入りの塗料を島津さんが塗った。
クリアならカバの赤い木目が浮き立つのだけど、まあしょうがない。要所をビスで揉みつけてダボ埋めしてがっちりついた。

土曜の夜は次の仕事の、品川大井町のマンションリフォームのお宅へ、現場監督の嶌本君と設計者の大東さん、大工さんと自分とで打ち合わせ&現地調査。
それをふまえて、昨日今日と見積り計算して、やっと今日の昼にできて現場監督へメール。そのあと、追加追加で複雑怪奇になったカレー屋さんの
請求書をこれもやっと仕上げて封筒に入れる。 やらなきゃやらなきゃ、と思ってたものが少しずつできて、すこし気が楽になる。
自分の場合、家具をつくることもそうだけど、こういう事務仕事もほんとうに時間がかかる。というより、見積りはむしろ家具をつくるよりも難しいと思ってるからなおさら悩む。
だって、あの程度のもんつくっといてこんなに取るのか、なんて思われたら崖から飛び降りたくなっちまうし、弱気になって安く安くとやったら、
親子5人路頭に迷ってしまうし、こんなんで家具はできるんだと思われてしまう。
だから悩みに悩んで、最後は、えいやっ、と出してしまうんだけども、気持ちとしてはつねに金額を家具の出来のほうが上回っていたい。 でないとせつないじゃないですか。 もらった以上のことをやったと思えないと安心はやってこないんだもの。

それはさておき、リフォームの家具が本格的に始まる前に、小屋の仕上げもしなきゃな。でもちょっと気持ちに余裕が生まれたときに本も読みたいな、なんて思って。



Amazonの古本が安いので、興味ある本を見つけるとその度に買っといたりして本が溜まってる。


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これは先日NHK-FMのラジオ深夜便で偶然聴いた原田マハさんのデビュー作「カフーを待ちわびて」
これまでの歩みを話す彼女の話は、ほんとうにおもしろかったんだもの。がぜん興味が湧いて古文庫本を購入。







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これも大好きな宮本常一さんの「開拓の歴史」
地方の過疎化はもうずっと前から言われ続けていて、聞き飽きた感じがするんだけど、
じゃあ、その、「地方」はいったいどうやってできたんだろうと思って。
ひとはどうやってそこに住みついたんだろ。 だれかが草ボウボウだったり、石がごろごろだったりする野をがんばって開いたから村はできたんだろうし、
なんて思って、そもそもどういう土地を、われらは捨て去ろうとしてるんだろう、と。






d0169209_1815323.jpgこれはフランスの作家、パトリック・モディアノの「1941年。パリの尋ね人」
裏表紙の解説を借りると・・・

「尋ね人。名前ドラ・ブリュデール。
女子、十五歳、目の色マロングレー、うりざね顔・・・・」
         ◎
1941年12月31日、
占領下のパリの新聞に載った<尋ね人広告>。
これを偶然発見した時から、
作家モディアノの10年にわたる
少女ドラの行方を探す旅がはじまった・・・・・。
歴史の忘却に抗し、
名もなきユダヤ人少女のかすかな足跡を追い求め、
フランスを感動の渦に巻き込んだ名作。


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以前、小川洋子のエッセイで知って、そのうちに読みたいと思っていて
検索してみたら以前より古本の値が下がっていたので購入。
これはノンフィクションなので、土地勘のない我らには脚注や地図がとても読むのに助かる。
それにありがたいことに、この本は文字が大きい。
これは何にもまして読みやすくていい。




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ぱらぱらとめくったら、こんなふうに写真もバランス良くはさみこまれていた。
少女ドラのたどった哀しい運命を思いながらこんな写真に出くわすと、
読む前から泣きそうになってしまう。






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これは、聖書本。
8月に図書館に行ったときに立ち読みしておもしろそうだったので、
検索してみたらとても安かったので買った。
荒井献(ささぐ)という、とても思いきったことを書く方のとても美しい本。





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こんなふうに、ページ下に脚注が付いていて、本文も、フォントを変えたりしてとても読みやすい。
ともかく、聖書と、イエスを、読みこんで、追究する本。
ここまで読みこんだら、もはやサスペンスだなあ、と思う。
(ほんとはまだちょこっとしか読んでないけど…)







ああ、
たまった本を紹介するだけで疲れてきた。
ほんとは、カレー屋さんが終わったご褒美に久しぶりに本屋さんで買った新本を紹介するはずだったのに、
ちょっと時間超過。

それはひさびさに読みたい気が起こる新本2冊であったのですが、
それはまた次の機会に、ということで。
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by kobo-tan | 2012-09-18 16:37 | つぶやき | Comments(0)
2012年 09月 13日

森山良子+ムーンライダースを再び!



以前ブログの中でとりあげた森山良子の「6つの来し方行く末」。
そのPVも、鈴木慶一運転のバスの中でさまざまな乗客に語りかけるように歌うようすが素晴らしかったんだけど、もうひとつの素晴らしいバージョンを見つけました。
フジのミュージックフェアでムーンライダースの演奏で歌ったもの。これまた見てると泣けてきます。
こちらの曲タイトルは、「6つの来し方行く末+1つ」となっていて、その1つはもちろん森山良子。1月生まれの森山さんのパートが加わって、来し方行く末も7つとなりこれがまさに完全版。
そこもニクいんだけど、この円形に陣取ったメンバーと、それぞれのパートをそのメンバーのほうを見ながら歌う構成もまたニクい。そして、名前と生年月日の字幕。うまいなー!
ディレクターやプロデュ―サー、わかってるなー、センスある。伝統番組を大事につくってるなーって感じがします。

ムーンライダースのオリジナル版のこの曲もYTで聴いたんだけど、この曲に関してはもうだんぜん森山さんの歌がいい。なんていうんだろう、うまく歌おうとしてるんじゃなくて、
うたを慈しんで歌ってる感じがするんです。最初にこの歌を聴いたときの感動をずーっと忘れないで、うたを慈しんで歌ってる。
それが、いちばん大切なことなんだなって、思います。



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by kobo-tan | 2012-09-13 20:14 | 音楽 | Comments(0)
2012年 09月 13日

椅子に荷物置きをつくる。



カレー屋さん「胡心房」の追加の仕事で、イケアの椅子に荷物置きを作ってほしいとのこと。

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でも現物を見ると、脚の部分はそれぞれ角度がついて末広がり。そんなに簡単にはいきません。

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背板部分は端に角度をつけてあげないと脚に密着しない。

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荷物置き板の端にも角度をつけ、

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板を台形にカット。

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ボンドと一発ビスで、6脚分を接着。

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こんなふうに留めて出来上がり。

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by kobo-tan | 2012-09-13 01:29 | 製作過程 | Comments(0)