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2017年 08月 22日

ステンレスと木下地を合体



鎌倉S邸の巨大キッチンカウンタートップ。
ステンレスのハカタ産業さんと赤帽の中野さんの予定がやっと合い、
ステンレスと木下地を合体。
ハカタさんのステンレスも、私が作った木下地も、設計の森さんの図面に従って作ってはいるものの、
合わせるまでは、ピッタリ合うかどうかひやひや……

でもピッタリ合っていた。よかった。
今回2600mm四方のコの字型という大きさとともに、解放部分のエッジが「シカル曲げ」という、
7mmの厚みで2段折りになっているので、その薄いエッジ部分を支えるために、
下地の上側は5.5mm合板を、2mmのクリアランスを見て19mm出っぱらかした。
要するにかなり寸法的にシビアな代物だったので、そのエッジが2mmのすき間で、
ピッタリはまっていたのでほっとした。

さあ次は鎌倉長谷の現場搬入、しかも2階だ。

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by kobo-tan | 2017-08-22 16:09 | 製作過程 | Comments(0)


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